Windows10の使いやすいところ・使いづらいところ

2015年7月に発売された新しいOSのWindows10ですが、いまいちまだ普及はしていないようです。
これはどうしても今まで使い方をなれてしまったOSを更に進化させた!といわれたからっていきなり操作性や使い勝手の違うものにしろと言われても困ります。
とくに、いままで95→98→2000(ME)→XP(Vista)→7(8、8.1)と移り変わってきましたが、アップデート当初にあまり良い印象を持てないのも確かな話です。
それでもなんとか慣れてきた(慣れざるを得なかった)わけですが、どうやらWindows7や8を搭載したパソコンは来年2016年の10月末で販売されなくなるのではということです。
ですので、無償更新期間も来年の7月まであるとはいえ、なるべくなら早急に慣れたほうが良いでしょうか?
使ってみた感想などを踏まえて考察してみたいと思います。
Windows10の使いやすさと使いづらさをあげてみたいと思います。

使いやすさ

スタートボタンの復活で7に似た使い勝手とタッチパネル対応にて感覚的な操作にも対応しております。
スタートボタンを右クリックするとあらゆる機能にショートカットできる。
Windowsキー+RからPC内検索だけでなくWEB検索もできる。
新しいブラウザEdgeによるWEBメモ機能により、ネットでの調べ物などが捗る。

使いづらさ

アップデートするにあたり、現在使用しているソフトなどで動作しない環境などが考えられる。
自動でアップデートをしてしまうので、不具合などがあった場合に任意の調整がとれない。

8や8.1のような見た目で、操作性はやや7に近く、仕事で使うにはまだまだ怖いところが多いので、慣れておくものとしてサブのネットブックなどに導入するのは良いと思います。
プライベートで慣れておけば、仕事などで使用する際に多少有利になると思います。
ただ、いますぐに!どうしても!という状況ではないですが、だいぶ改善されてきて、アプリなども出てきているので、前述したとおり、サブマシンで慣れておくことをオススメしたいです。
仕事用やメイン機では私としてもまだちょっと遠慮したいと考えられます。

そもそもBTOメーカーによってはWindows7搭載パソコンよりWindows10搭載パソコンのほうが安い場合があります。ではお金を上乗せしてまでWindows7を選ぶ価値があるか・・・となると微妙です。できるだけ安いゲーミングPCが欲しい人ならWindows10のほうがいいはずです。Windows10発売当初はゲームとの相性などが不安視されていましたが、検証によって問題ないことが判明しています。だから今はもゲーミングPCにはWindows10のがおすすめです。

※ 何度も何度も10へのアップグレードをオススメされることご鬱陶しい人は、ある程度の操作で更新推奨を見えなくすることができます。
コントロールパネルのプログラムのアンインストールで『KB3035583』というプログラムをアンインストールし、更新するプログラムを確認した後に『KB3035583』を非表示にすると右下のタスクバーで居座っている、10へアップグレードしますか?という表示が見えなくなります。
ただし、何か別のプログラムで再表示されるようになる場合もありますし、推奨される方法ではないので、あくまで自己責任という形になってしまうので、不具合を心配する人はやらないほうが良いでしょう。